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今日はメダカのことについて・・・

タカです!

本日のネタはなんにしよう。
そう思い始めた時点で、なにもネタが無いことには気づいています笑
今日はネタがありません。
過去に撮った写真を見返しても、文章が浮かんできませんでした。
ということで、めだかの館スタッフ一員として、本日はメダカネタでいこうと思います。

最近は、屋外飼育しているメダカたちが卵をつけている姿をよく見かけます。
寒い冬を越え、ようやく暖かくなってきたんですね。
孵化し始めるのは、水温がもう少し高くならないとダメみたいです。

近年、ヒレの変化に注目が集まっています。
ところで、ヒレの変化したメダカは孵化率が悪いことをご存知でしょうか。
ヒレの変化と大きな括りにしてしまったので、ここでのヒレ変化は「背ビレ無し」や「スワロー・ヒレ長」のことだと思ってください。
サムライや新体型は通常の孵化率となっていますので。
メダカの産卵は、オスが背ビレとしりビレを使ってメスを抱え込むことで成功します。
背ビレなしの場合、名前の通り背ビレが無いためメスを抱え込むことができません。
そうすると無精卵が極端に増え、卵がまったく孵らないなんてことが起こります。
背ビレ無し同士の交配では、高確率で背ビレ無しを産ませることができるかも知れませんが、選別できるだけの子孫を残せるかは分かりません。
そこで、背ビレ無しから産まれてくる背ビレのあるオスがポイントとなります。
背ビレのあるオスと背ビレの無いメスとの交配では孵化率がぐんと上がります。
もちろん、背ビレの無いメダカが産まれる確率が下がるのですが、系統がしっかりと管理されている背ビレ無しでは30%から50%の確率で背ビレ無しが産まれます。
100匹の稚魚を産ませることができれば、30匹以上の背ビレ無しから選別を行えるので、子孫を残すには十分な数と言えます。

と、いうことで久しぶりにメダカに関する話を書きました。
あくまで私の経験と、皆様からの情報を糧に文章を書いていますので、これが確実という刷毛ではありませんが、皆様のメダカライフが充実する上で少しでも参考になればという思いで綴っています。

また放浪の旅に出かけると思うのですが、時にはメダカの話を書いて行こうと思います。

それではっ!
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