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遠方からのご来店 ケンちゃん編②

タカですっ!
寒さのも慣れ、今日は比較的暖かいんじゃないかぁって思い始めてます。
・・・いや、寒いですよっ!

本日、「お得意様へのセット特価 第32弾」を発送しました!
早い方は、あさってぐらいにはお届け出来ると思います!
お楽しみにっ!

さて、いろいろはぐらかしてきましたが、タイトル通りケンちゃん編第二弾を開始します!


同い年と分かっていても、そこはお客さん。
ただ、若いメダカ好きの方がどのような目でメダカを見ているのかは、前から興味があったためいろいろ話してみることに。
タカ「どんなメダカが好きなんですか?」
ケンちゃん「ピュアブラックですね!」
タカ「うわぁ、渋いっすねぇ!」
さすが、10年前からのユーザーさん。
タカ「それだったら、ピュアブラックを作出した本村長と話してみますか?」
ケンちゃん「(ちょっと遠慮がちに)あ、お願いします。」
少し待たせて、村長のところへ。

タカ「村長っ!お客さん群馬だよっ!若いよっ!10年前からだよっ!」
村長「なぁにぃぃ!」

簡潔に説明し、ケンちゃんのところへ。
ここから2時間ぐらい二人の話がありますが、私は出荷するメダカの選別が忙しかったため、そこで一度はなれます。

17時を過ぎたころ、ようやく出荷の準備が終わり、二人の話に参加する。
村長のことなので、メダカの話は一切してませんでした笑
それでも、バイクが好き、よく旅行する、一人旅を好む、大学は京都などなど、ケンちゃんの性格が見えてくるような内容の話をしていました。
タカ「今日はこの後、どのような予定何ですか?」
ケンちゃん「いやぁ、市内にでも行けば、泊まれるとこあるでしょう。」
村長「じゃあ、夜中の予定は特にないんだね?」
ケンちゃん「ん?まぁ、そうですね。」
村長「じゃあ、泊まっていきなよ!」
初めて来た人になかなか言える言葉ではないし、いったとしても大抵の人は断る。
当たり前だ。
そう言って、ケンちゃんの次の言葉を待つ、私と村長がいました。

~遠方から来たお客さん ケンちゃん編最終章に続く~
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